この記事のまとめ
AWS CLF(クラウドプラクティショナー、現行版CLF-C02)の全体像を、試験概要から合格後のステップまで1記事で把握できる記事です。
- 対象: IT未経験〜AWS経験6か月以下の方
- 分かること: 試験概要・難易度・勉強時間・教材・申込手順・合格後特典
- 対象試験: CLF-C02(2023年9月19日リリース)

はじめに
AWSの入門資格として有名なCLFですが、「未経験の自分でも受かるのか」「16,500円払う価値があるのか」、最初の不安はだいたいこの2つに集約されますよね。
とはいえ、海外のReddit r/AWSCertifications でも「AWS Cloud Practitioner worth it?」のスレッドが Score 24(投稿への賛同票)・Comments 23 件まで伸び、「CompTIA cert(米国のIT資格認定団体CompTIAが提供する IT 基礎資格)しか知らない、Cloud 経験ゼロ」(Million_X氏の投稿)と同じ悩みが世界中で議論されています。日本だけの不安ではなく、入門資格としては「皆が一度は立ち止まる場所」と言って差し支えありません。
実は、AWS公式の試験ガイドは受験対象者を「AWSクラウドの設計、実装、オペレーションの経験が6か月以下の方」と定めています。さらに、コーディング・クラウドアーキテクチャの設計・トラブルシューティング・実装・負荷テストとパフォーマンステストは「試験範囲外」と明記されています。つまり「コードを書けない自分はムリ」という不安は、CLFに関してはお門違いです。
ただ「簡単」と聞いて対策ゼロで受けるのは危険です。私はSAA(ソリューションアーキテクト アソシエイト)・DVA(デベロッパー アソシエイト)・SOA(SysOpsアドミニストレーター アソシエイト)・SAP(ソリューションアーキテクト プロフェッショナル)・DOP(DevOpsエンジニア プロフェッショナル)の5資格を取った後、最後にCLFを受けました。ほとんど満点くらい取れると思っていたんですが、結果は1000点満点中の807点でした。「これ知ってる」と思った瞬間が一番危なかったんです。
そこで本記事では、CLF-C02の試験概要・難易度・勉強時間・勉強方法・教材・申込・合格後特典を、AWS公式情報と私の合格体験で1つにまとめます。読み終わるころには「自分は受けるべきか」「いつどう勉強するか」の判断材料が一通りそろっているはずです。
CLF対策記事の一覧
CLFの対策情報は、この記事(全体像)と5本の詳細記事に分けてまとめています。すでに知りたいことが決まっている方は、そちらから読んでいただいて大丈夫です。
テーマ | 詳細記事 |
|---|---|
勉強方法(3ステップ + IT未経験6週間ロードマップ) | |
勉強時間(3レベル × 週次プラン) | |
難易度(合格率60%推定 + 他資格比較) | |
教材(6教材レビュー) | |
サンプル問題(4ドメインの例題) |
この記事では、CLFの全体像(試験概要・申込手順・合格後特典・FAQ)を一通り解説します。
CLFとは
そもそもCLFはどんな試験か、というところから整理します。
AWS認定は公式の認定一覧ページに書かれているとおり、Foundational(基礎)・Associate(中級)・Professional(上級)・Specialty(専門)の4階層で12種類が提供されています。CLFはこのうちFoundationalに位置する唯一の入門資格で、AWSの全体像を広く浅く学ぶための入り口になります(2026年5月時点)。現行版の試験コードはCLF-C02、リリース日は2023年9月19日です。
なぜFoundationalから始めるのが王道かというと、上位のAssociate(SAA・DVA・SOAなど)以上は「AWSの責任共有モデル」「Well-Architectedフレームワーク」「主要サービスの位置付け」といった基礎を前提に出題が組まれているからです。私自身、5資格を上位から取った後でCLFを受けて、「先にこれを取っておけば、SAAの勉強で何度も調べ直した責任共有モデルの混乱はなかったな」と思いました。順番を逆にやった私が言うので、間違いありません。
公式試験ガイドでは受験対象者を「AWSクラウドの設計、実装、オペレーション経験が6か月以下の方」と定めています。実際には、AWSをこれから学ぶ方だけでなく、AWSを使う人と一緒に仕事をしている非エンジニア(営業・PM・経営層)まで対象範囲は広いです。合格時のメリットは2つあり、次の試験で使える50%割引バウチャーと、LinkedInなどに掲載できるデジタルバッジ(Credly、合格バッジを発行・共有するサービス)が受け取れます。
つまりCLFは「AWS全体を広く浅く把握する地図」のような資格で、ここから上位資格に進むのが多くのエンジニアにとって最短ルートになります。
試験概要
CLFの位置づけが見えたところで、試験の中身を確認します。

CLF-C02は65問・90分・100 USDの試験で、100〜1,000の換算スコアのうち700点以上が合格です。配信はピアソンVUE(AWS認定の試験配信プロバイダ)で、テストセンター受験とオンライン監督付き受験のどちらでも受けられます。料金面では、日本円換算は2026年5月時点で15,000円(税抜)、税込16,500円です。AWS公式の試験前ポリシーに「為替レートの更新を反映して少なくとも毎年1回、5月に更新されます」と明記されているため、価格は毎年5月に見直されると覚えておくのが安全です。
項目 | 内容 |
|---|---|
試験コード | CLF-C02 |
問題数 | 65問(採点対象 50問 + 採点対象外 15問) |
試験時間 | 90分 |
受験料 | 100 USD(2026年5月時点 15,000円税抜 / 16,500円税込、毎年5月為替更新) |
合格点 | 700点(100〜1,000スケール、補整スコアリングモデル) |
試験形式 | 択一選択問題 + 複数選択問題 |
配信 | ピアソンVUE(テストセンター or オンライン監督付き) |
試験言語 | 13言語(日本語・英語・中国語・韓国語など) |
有効期間 | 3年 |
ここで注目すべきは「採点対象外の15問」です。AWSが今後の出題候補をテストするために紛れ込ませているもので、合否には影響しません。とはいえ試験中はどれが採点対象か分からないので、全65問を真面目に解く必要があります。私自身も「これは採点対象外かも」と当てに行く余裕はなく、結局全問同じテンションで解きました。
出題範囲は4つのドメインに分かれており、公式試験ガイドで重みが明記されています。
ドメイン | 重み |
|---|---|
クラウドのコンセプト | 24% |
セキュリティとコンプライアンス | 30% |
クラウドテクノロジーとサービス | 34% |
請求、料金、サポート | 12% |
セキュリティとコンプライアンス(30%)とクラウドテクノロジーとサービス(34%)の合計で64%を占めます。技術系の出題で約3分の2を稼ぐ設計です。私もここは仕事で日常的に触る範囲なので楽勝でしたが、12%しかない「請求、料金、サポート」が想定外に細かく出題されました。サポートプランの違い(Basic/Developer/Business/Enterpriseの4プラン)やリザーブドインスタンスの料金体系など、実務でコスト最適化を担当していても「試験で聞かれる粒度」は別物でした。
合格点の見方には1点注意があります。「合格率70%」と書かれた競合記事を見かけますが、これは「合格スコア700点(1,000点満点の70%)」を「合格率70%(受験者の70%が受かる)」と読み違えたものと思われます。CLFの採点は補整スコアリングモデル(試験ごとの難易度差を補正する採点方式)で、100〜1,000の換算スコアで700点以上が合格です。「50問中35問正解=正答率70%」とも別の意味です。本記事で後述する推定合格率は60%前後で、これは AWS が公表していないため AWS 公式情報以外の推定値である点も合わせて押さえてください。
難易度
「自分でも受かるか」を判断したいですよね。結論から言うと、IT未経験でも合格は十分狙えます。

推定合格率は60%前後と見られています(公式は非公開、aws-exam.netとレバテックキャリアの推定値の中央値)。AWSは正式な合格率を公表していないため、「推定」という言葉を必ず付けて読んでください。Foundationalレベルなので、AWS認定の中では最も難易度が低い試験です。私の周りの受験者を見ても、30〜60時間きちんと学習した方はだいたい受かっている印象です。
未経験者でも合格できる根拠は、公式試験ガイドで「コーディング・クラウドアーキテクチャの設計・トラブルシューティング・実装・負荷テストとパフォーマンステスト」が明確に「試験範囲外」と明記されている点です。つまり「コードを書けない」「サーバを設計したことがない」という理由でCLFを諦める必要はありません。サービスの用途と責任共有モデルを理解できれば届きます。
実例として、IT未経験から3週間で合格した classmethod の総務職の方の体験記 や、AWS未経験から5月に合格したnoteの体験記(yuumilunux氏)があります。中小企業SE・インフラ未経験・ITパスポート保有という条件で、Skill BuilderからUdemy模試まで段階的に進めて合格しています。1日7時間取れた日があったとも書かれているので、純粋に学習時間を確保できれば未経験でも届く試験です。
ただし「経験者だから余裕」とも言い切れません。実務経験者の私が807点で「拍子抜け」だったように、私の経験から言えばCLFは油断したら下がる試験です。逆に言えば、油断しなければ未経験者でも合格圏内に入ります。
詳しい難易度比較・合格率の根拠は AWS CLF 難易度|他資格との比較と合格率 でまとめています。
勉強時間
難易度の話と直結するのが、合格までに必要な学習時間です。これは現在のレベルによって大きく違います。

現在のレベル | 推定勉強時間 |
|---|---|
IT未経験者 | 30〜60時間 |
IT経験者(非AWS) | 15〜30時間 |
AWS実務経験者 | 5〜15時間 |
IT未経験者で30〜60時間は結構幅がありますよね。これは「どれだけ集中できるか」「1日に何時間取れるか」で本当に変わります。週末にまとめて取れる方なら2〜3週間、平日1時間ずつなら2か月ほどが目安です。
なぜこの幅があるかというと、4ドメインのうち約64%(テクノロジー34% + セキュリティ30%)は日常業務で触る人にとっては「すでに知っている」状態だからです。私の周りを見る限り、インフラ職やSE職なら半分以上の出題範囲を業務知識でカバーできます。逆にIT未経験者は用語の理解から始めるので、時間がかかります。ここが時間の幅の正体です。
週次スケジュールの具体例(3パターン: 短期集中・標準・じっくり)は AWS CLF 勉強時間|レベル別目安と週次スケジュール で詳しく解説しています。
勉強方法
必要な時間が見えたところで、次は具体的な勉強の進め方です。勉強の流れは大きく3つのステップに分かれます。
- AWS Skill Builderの「Cloud Practitioner Essentials」で基礎を一巡
- 参考書で穴を埋める
- 問題集で得点力を仕上げる
ステップ1はAWS公式の無料学習プラットフォームAWS Skill Builderで、「Cloud Practitioner Essentials」コースを受講します。所要時間は公式表記で12時間45分、AWS公式のクラウドプラクティショナー学習プランで正式に提供されているコースです。まずここで4ドメインの基礎を一巡しておくと、後の参考書と問題集もスムーズに進みます。私が後輩に教えるときも、「Essentialsで深掘りせず、軽く一周してから問題集に進む方が早い」と伝えています。
私の感覚では、Essentialsだけで合格ラインに届く方もいますが、網羅性が足りないケースが多いです。なので問題演習を1つは挟むのを推奨しています。
ステップ2は参考書、ステップ3は問題集です。問題集はUdemyの模擬試験6セットか、AWS試験対策のWeb問題集サービスPing-tを回して、本番形式に慣れます。具体的な教材選定・3パターン(短期集中・標準・じっくり)の勉強プラン・IT未経験者向け6週間ロードマップは AWS CLF 勉強方法|公式4ステップで独学合格ガイド でまとめています。
ちなみに公式のSkill BuilderにはExam Prep(試験準備)プランも用意されています。「Get to know the exam(試験を知る)→ Refresh your AWS knowledge(AWS知識のリフレッシュ)→ Review and practice(復習と演習)→ Assess your exam readiness(試験準備度の評価)」の4ステップ構成で、無料の学習計画として有用です。詳細は勉強方法記事を参照してください。
おすすめ教材
3ステップの進め方が決まったら、次は何を使って進めるかです。教材は「公式無料 → 参考書1冊 → 問題集1〜2つ」の3カテゴリで揃います。

カテゴリ | 教材名 | 価格 | 役割 |
|---|---|---|---|
公式無料 | AWS Skill Builder(Cloud Practitioner Essentials) | 0円 | 4ドメインの基礎を一巡(12時間45分) |
公式無料 | AWS Cloud Quest: Cloud Practitioner | 0円 | ゲーム型の実機演習 |
参考書 | AWS認定資格試験テキスト 改訂第3版 | 約2,800円 | 4ドメイン横断の体系整理 |
問題集 | Udemy CLF-C02模擬試験6セット(出版者TechStock) | セール時1,500円程度 | 本番形式の問題演習 |
問題集 | Ping-t AWS クラウドプラクティショナー最強Web問題集 | 0円(要会員登録) | 解説重視の補完問題集 |
過去問代替 | AWS公式 Official Practice Question Set(公式無料の模擬問題集) | 0円 | 本番形式の感触確認 |
有料サービス | スピードスタディ(月額1,280円) | 1,280円/月 | 4ドメイン別の問題集と解説(AWS 9資格対応) |
未経験合格者のyuumilunux氏のnote記事を読むと、Skill Builder + Udemy模試 + Ping-t + 公式模試の4つを組み合わせているケースが多いです。私が後輩にすすめるときも、この4つの組合せがベースになります。
各教材の使い順・予算別ルート・組合せ最適化は AWS CLF おすすめ教材|参考書・問題集の比較レビュー で詳しく解説しています。
申込手順と合格後の特典
教材まで揃ったら、あとは申し込みです。試験はピアソンVUE経由で予約します。テストセンター受験とオンライン受験(自宅監督付き)の2択ですが、申込手順はどちらも同じです。

申込の4ステップは以下のとおりです。
- AWS認定アカウントを作成(公式登録ページから)
- 試験予約(ピアソンVUE経由、テストセンター or オンライン監督付きを選択)
- 受験(90分、本人確認・受験規定に従う)
- 結果確認(5営業日以内にメール通知)
合格後の特典は3つあります。1つめは次の試験で使える50%割引バウチャー、2つめはLinkedInに載せるデジタルバッジ(Credly連携、合格バッジの発行・共有サービス)、3つめは合格証書(PDF・印刷)です。CLF合格者だけのものではなく、AWS認定を1つでも取れば共通で受けられる位置づけ。私の中で一番ありがたかったのは50%割引バウチャーで、次のAssociateが実質半額で受けられるのは地味に大きい節約でした。
認定の有効期間は3年です。再認定は2024年から4オプションに拡張されました。
オプション | 内容 | 費用 |
|---|---|---|
① AWS Cloud Quest: Recertify Cloud Practitioner | ゲーム型トレーニング完了、試験不要 | 無料 |
② 最新版CLF再受験 | CLF-C02を再受験 | 100 USD(50%バウチャー使用可) |
③ Associate合格 | SAA・DVA・SOAなどのAssociate試験合格 | 各150 USD(50%バウチャー使用可) |
④ Professional合格 | SAP・DOPなどのProfessional試験合格 | 各300 USD(50%バウチャー使用可) |
なお50%バウチャー使用時、Associate合格は実質75 USD、Professional合格は実質150 USDに圧縮されるため、再認定コストの計算では「定価×0.5」で見ておくと現実的です。
私の場合、5資格(SAA・DVA・SOA・SAP・DOP)を保有しているため、再認定はオプション③(Associate合格)で自動的にCLFの有効期間が3年延長される見込みです。Cloud Questは使わない予定です。逆順で受けた経験から言うと、基礎を押さえておくと上位試験の理解が速くなるので、CLF合格後はAssociateに進むのが効率的です。
ちなみに海外のRedditを覗くと、米国の入門層から「CCP単独で就職できるか?」という質問がよく投稿されます(CCPはCloud Practitionerの米国通称で、日本のCLFと同じ試験を指します)。最新スレッド(zi3bos「Just Passed Cloud Practitioner, What jobs can I get?」)には皮肉混じりの「カフェの店員くらいかな(資格1枚では未経験就職は厳しい、の意)」(Score 93)や「CCPは次のSAAへの踏み台」(Score 2)といったコメントが並びます。米国でもCLF単独での就活は厳しく、「次のSAAへの準備」として位置付けられているのは、日本の「CLF→SAA」キャリアパスと通じる現実です。
よくある質問
CLFについて、さらに聞かれることの多い質問をまとめます。
Q1. 受験料はいくら?日本円ではどうなる?
100 USD(2026年5月時点で15,000円税抜、税込16,500円)です。AWS認定アカウント経由で支払います。価格は毎年5月に為替で見直されるので、本記事執筆時点とのズレが気になる方は公式試験前ポリシーで最新値を確認してください。
私自身、SAAも同じ仕組みで支払いましたが、為替変動の影響は思ったほど大きくありません。1〜2割の幅で動く程度です。
Q2. 未経験でも合格できる?
合格できます。推定合格率は60%、未経験から3週間や5日合格の体験記も実在します。ただし「簡単」と聞いて対策ゼロで受けるのは危険なので、最低でも30時間の学習時間は確保するのが安全圏です。
私が見てきた限り、3週間で合格した方は1日7時間など集中時間を確保できたケースです。週末だけで進めるなら2か月ほどを見ておくと余裕が出ます。
Q3. CLF合格後、次は何を受けるべき?
SAA(ソリューションアーキテクト アソシエイト)が王道です。CLF合格特典の50%割引バウチャーをSAA受験で使えますし、CLFで学んだ基礎知識はSAAでもそのまま活きるので、間隔を空けずに進めるのがおすすめです。
私自身は逆順でCLFを最後に取りましたが、振り返ってみても「CLF→SAAの順が一番効率的」だったと思います。詳しいキャリアパスは末尾の「次に読む記事」を参照してください。
Q4. 認定の有効期間は?再認定はどうする?
3年です。再認定は4オプション(Cloud Quest無料 / 最新CLF再受験 / Associate合格 / Professional合格)から選べます。Cloud Questだけは試験不要で無料なので、再認定の手間を最小化したい場合の選択肢になります。
私の場合、5資格保有しているのでAssociate合格時に自動延長される見込みで、Cloud Questは使わない予定です。
Q5. オンライン受験できる?テストセンター受験との違いは?
オンライン受験は可能です。ピアソンVUEのオンライン監督付き試験を選べば自宅で受験できます。テストセンター受験とオンライン受験のどちらも内容は同じで、合格条件・スコア表示も変わりません。
オンライン受験は身分証明書の事前確認や受験部屋の片付けが必要なので、初めての方はテストセンターのほうが慣れた環境で集中できることが多いです。
次に読む記事
ここまでで全体像を掴めたら、次は気になる詳細記事に進んでみてください。
- 勉強方法を具体的に知りたい → AWS CLF 勉強方法|公式4ステップで独学合格ガイド
- 勉強時間の目安を確認したい → AWS CLF 勉強時間|レベル別目安と週次スケジュール
- 難易度・合格率を詳しく → AWS CLF 難易度|他資格との比較と合格率
- 教材選びで迷っている → AWS CLF おすすめ教材|参考書・問題集の比較レビュー
- 過去問・サンプル問題の解き方 → AWS CLF サンプル問題|4ドメインの例題と解き方
CLF合格後のキャリアパスとしては、SAAが王道です。アイレットのMSPエンジニア多野さんの記事でも、AWS 12認定の典型的な取得順は「CLP→SAA→SOA→DVA→DOP→DEA→AIF→MLA→MLS→ANS→SCS→SAP」と紹介されています(CLPは旧称、現行版のCLFと同じFoundational試験を指します)。
教材選びに迷う・効率的に学びたい方は、AWS認定資格対策の「スピードスタディ」(月額1,280円)もご活用ください。CLF / SAA / DVA / SOA など9資格対応、4ドメイン別の問題集と解説で短期合格をサポートします。月額制で複数資格をまたいで継続学習できる構成のため、CLF合格後にSAA・DVAへ進む連続受験プランにも組み込みやすい点が特徴です。
Speed Study編集部
AWS認定資格の学習をサポートするSpeed Study公式編集部です。