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AWS AIプラクティショナーのおすすめ教材

6分
AWS AIプラクティショナーのおすすめ教材

AWS AIプラクティショナーのおすすめ教材

AIFの教材を探して気づくのは、選択肢の少なさです。CLF(クラウドプラクティショナー)なら書籍だけで10冊以上ありますが、AIFは日本語の書籍が2冊、Udemy講座が数本。2024年10月に始まったばかりの試験なので、まだ教材が追いついていません。だからこそ、限られた教材をどう組み合わせるかが合否を分けます。

AIF対策記事の一覧

この記事はAIF(AIプラクティショナー)対策シリーズの1本です。

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問題集と解き方

問題集と解き方(準備中)

教材の全体像

AIFの教材は大きく4カテゴリに分かれます。

カテゴリ

代表教材

費用

向いている人

AWS公式(無料)

Skill Builder

0円

まず最初に全員

書籍

技術評論社/SBクリエイティブ

約3,000円

体系的に読みたい人

Udemy

Maarek/日本語講座

セール~1,500円

動画で学びたい人

問題集

Cloud License/Tutorials Dojo

有料

演習で仕上げたい人

どれか1つで合格する人もいますが、多くの合格者は「Skill Builder + 問題集」か「書籍 + Udemy模試」の組み合わせを使っています。

教材マップ

Skill Builder(無料の公式教材)

全員がまず使うべき公式教材です。

リソース

時間

日本語

Standard Course

8時間

あり

Practice Question Set

20問

あり

Exam Prep Plan

22時間50分

個別で一部あり

出典: AWS Skill Builder(Playwright確認済み)

Standard Course(8時間)は5分野を網羅した動画+確認問題です。日本語版があるので、英語が苦手な方でも使えます。Practice Question Set(20問)は無料の模擬試験で、最初にレベル感をつかむのに便利です。

月額$29のEnhanced版に加入するとラボ演習やPretest(65問の本番形式模試)が追加されます。予算があれば検討する価値はありますが、無料範囲だけで合格した方も複数います。

ただし「分かりづらい」という声もあります。合わないと感じたら書籍やUdemyに切り替えて大丈夫です。

Skill Builderの詳しい使い方は「勉強方法ガイド」の記事(準備中)で解説しています。

書籍(日本語で体系的に学ぶなら)

2026年4月時点で、日本語のAIF対策書籍は主に2冊です。

比較項目

技術評論社

SBクリエイティブ

書名

合格対策テキスト+問題集

AWS認定資格試験テキスト

著者

深澤俊・大瀧隆太(クラスメソッド)

出版

2025年

2025年

特徴

テキスト+問題集が1冊。初心者向け丁寧解説

各サービスの詳細が充実。章末問題あり

強み

D1〜D3の基礎概念を幅広くカバー

AWSサービスのユースケースが詳しい

合格者評価

「AIF対策の定番」(Qiitaの複数体験記)

「本番に近い練習問題」(Qiitaの合格者レビュー)

Qiitaで2冊を比較した合格者は「SBクリエイティブの方が各サービスの詳細が充実しており、練習問題も実際の試験に近い」と評価しています。一方、IT未経験の方にはクラスメソッド版の方が取り組みやすいです。

Kindle Unlimited活用

「2週間で合格!AWS認定資格 AIプラクティショナー」(唯本堂)はKindle Unlimited対象で、会員なら追加費用なしで読めます。500問の問題演習を含むので、コスト重視の方に向いています。

書籍比較

Udemy(動画で学ぶなら)

Stephane Maarek Ultimate AIF-C01(英語)

英語圏で圧倒的に支持されているコースです。公開合格体験記の中で11件が名前を挙げていました。6.5〜9時間の動画で5分野をカバーしています。セール時は1,500円前後で購入可能です。英語ですが、字幕と倍速再生で効率的に進められます。

日本語Udemy講座

「AWS認定AIプラクティショナー試験突破講座」等の日本語講座もあります。Zennの合格者は「Skill Builderが分かりづらかったのでUdemyに切り替えた」と報告しています。動画講義に加えて模擬試験が付属しているコースを選ぶと、1つのプラットフォームで完結できます。

問題集(演習で仕上げるなら)

Cloud License(日本語)

7問×14セットの問題集です。満点(1000点)を取った合格者はCloud Licenseを3周しています。「完璧にしておけばまず落ちない」がその合格者の評価です。日本語の問題集ではこれが最も支持されています。

Tutorials Dojo(英語)

135問のセクション別テストが特徴です。英語圏ではMaarek Udemyと並ぶ定番で、4件の合格体験記で推奨されていました。英語に抵抗がなければ、出題形式の幅広さとセクション別学習機能が有用です。

ExamPro(英語・無料テストあり)

無料の模擬テストが用意されています。有料コースにはAndrew Brownの動画とセットになっており、5日間で810点を取った合格者がこの組み合わせを使っていました。

無料教材だけで合格できるか

結論から言うと、可能です。Skill BuilderのStandard Course(8時間)とPractice Question Set(20問)だけでベータ試験初日に合格した方がいます。

ただし、これはAWS資格を複数持っている方の事例です。IT未経験の方が無料教材だけで合格するには、追加でAWS公式ドキュメントを参照したり、無料のWeb問題集を活用する工夫が必要です。

予算に余裕があるなら、書籍1冊(約3,000円)+ Udemy模試(セール時約1,500円)の計4,500円程度の投資で合格率は確実に上がります。

教材組合せ

レベル別のおすすめ組み合わせ

教材選びで迷ったら、以下を参考にしてください。

IT未経験・完全初心者: CLFのテキストでAWS基礎を学んでから、技術評論社のAIFテキスト+Cloud Licenseの問題集。予算約6,000円です。

CLF保持者・IT経験者: Skill Builder Standard Course(無料・8時間)+Cloud LicenseかUdemy模試。予算0〜1,500円です。

予算0円で合格したい方: Skill Builder(Standard Course + Practice 20問)のみ。ベータ試験初日にこの組み合わせだけで合格した方がいます。ただしAWS資格を複数持っている前提です。

英語が読める方: Maarek Udemyコース(セール1,500円)+ Tutorials Dojo($12)。英語圏で最も合格実績の多い組み合わせです。

よくある質問

Q. 参考書は何冊必要ですか?

1冊で十分です。技術評論社かSBクリエイティブのどちらかを選んでください。両方買って比較した合格者もいますが、多くの合格者は1冊+問題集で合格しています。

Q. 英語の教材は必要ですか?

必須ではありません。Skill Builder(日本語あり)+ 日本語書籍 + Cloud Licenseの組み合わせで合格できます。ただし英語圏のMaarekコースやTutorials Dojoは質が高いので、英語に抵抗がなければ選択肢に入れる価値があります。

Q. どの教材から始めるべき?

まずSkill BuilderのPractice Question Set(無料・20問)でレベル感を確認してください。そのうえで、座学が必要なら書籍かSkill Builder Standard Course、演習が必要なら問題集に進みます。


AIFの試験対策にはスピードスタディも活用できます。AWS認定の問題演習ができるサービスです。


この記事を書いた人 — スピードスタディ編集部。AWS認定6資格(CLF/SAA/SOA/DVA/SAP/DOP)を保有するエンジニアが、AWS資格対策の学習プラットフォーム「スピードスタディ」を開発・運営しています。

記事内の試験情報はAWS公式ドキュメントに基づいています。最新情報はAWS公式の認定ページでご確認ください。

#AIF #AWS #資格試験
S

Speed Study編集部

AWS認定資格の学習をサポートするSpeed Study公式編集部です。

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